トマトファーム飛騨のトマトジュースが幕張メッセで開催のFOODEX JAPAN 2009に出展されました。
3月5日6日と二日間です。
FOODEX JAPANとは、アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。
1976年より毎年開催され、2009年で34回目を迎えるという歴史ある展示会です。
農業経営者の専門雑誌『月刊・農業経営者』を発行している、株式会社農業技術通信社さんの、「(株)農業技術通信社『農業経営者』読者の会」ブースの一角をお借りしての参加となります。
私は幕張まで行っておりませんが、東京在住の息子が行きました。


中の写真は撮影できませんでしたが、次から次へとトマトジュースの試飲に来て話をしていからたそうです。
これトマトジュース?
カロキーのジュースを見て、みんなビックリ。70粒のトマトが600mlに凝縮されていますから、とても貴重品。
昨年50本作るのも大変。
味の一押しはルビーオレンジで作ったオレンジ色のジュース。絶対どこでも味わったことの無い優れもの。とは私の個人的感想。

ジュースは地元高山市内の農家でじっくり煮て作ったものです。
量産できないのが悩みの種、というか、無理なことはできません。
農薬は極力使わないようにしています。普通の10分の1。
もちろん残留する農薬は、トマトにかけることはありません。
一日で分解するもの。ナットウ菌による葉カビや灰色カビとの共生。
今年は酢を使って、さらに農薬は減らす予定です