農家体験民宿
今日、一人の男の人が、晴天のなか、歩いて、トマトハウスの方に向かってこられました。
「三宅荘さんへはどう行くんですか?」、「ここの道を曲がって、まっすぐですよ」
「すみれ荘さんは?」「そこはちょっと遠いですよ」・・
次々に民宿の場所を聞かれたので何で?と思っていたら、
子供たちが、それぞれの民宿に分かれて、泊まっているとのこと。
子供たちの引率の方のようです。
実は、トマトファーム飛騨のある高山市一之宮町では、みずの荘さん、民宿甚左衛門(じんざえもん)さん、三宅荘さん、すみれ荘さんなどの民宿で、農作業や川遊び、などなど、いろいろな体験ができます。
今日は、バスでやってきた都会の子供たちが、それぞれの民宿に泊まって、楽しんでいるのでしょう。
その男の人に、ひとつまみ「おいしいトマト」をあげました。
トマトをほうばって歩きながら、「こりゃうまい、ラッキー」と言って、目的の民宿に向かわれました。
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