フランスの話し
本日、野菜の流通を仕事にされている社長さんが家に来てくださいました。
とてもパワフルな方で、大変勉強になりました。
●毎年海外の様子を調査されるとのこと、
今回はフランス、ドイツ、オーストリアなどに行かれた話しを聞かせてもらいました。
「フランスはEUの自由な流通のなか、安い農産物がスペインやポルトガルなどの国から入ってきている。
農業は今の日本と同じように、国策で大規模化による対応が進んでいるが、なかなかうまくいってないようである。
むしろ個性のある特別なものを作っている村(50戸くらいの小さな村)に、休みの日には人が集まってくる。」
そんな希望を持てるお話も伺いました。
●日本での野菜の流通は複雑で、そのため皆さんにおいしいものが届かないことも、改めてわかりました。
こだわりの農家では美味しいものを育てても、流通を考えると、どうしても、ちょっと早どりします。また皆さんの食卓にたどり着くのに最低3日、普通は4日から1週間くらい。美味しいものも美味しくなくなることがあたりまえですよね。
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